DHCのオルニチンを1ヶ月服用した結果は?

 

肝臓にいいのは、オルニチンだと聞き、ドラッグストアでお勧めのオルニチンサプリとしてDHCのオルニチンを選びました。

 

たくさんある、オルニチンサプリの中でも価格が安いので、始めやすいですね!

 

DHCのオルニチンの特徴

 

DHCオルニチンの特徴を上げると

価格の安さ

1か月分でも1,000円程度ですから、気軽に始めるには一番ですね。サプリメントは薬と違って長く続けるものですから、価格が安いというのはとても嬉しいことです。

1日当たりの含有量がすごい

オルニチンの成分はL-オルニチン塩酸塩といいます。1日当たりの含有量を肝臓に良いと言われるしじみで計算すると、2,300個分にもなります。

ダイエットにもおすすめ

オルニチンは、成長ホルモンを刺激して燃焼系サプリとも言われるので、運動サポートにバッチリです。

オルニチンとは

 

オルニチンとは、体内に存在するアミノ酸の一種で、魚介類、特にしじみに多く含まれます。他のアミノ酸と異なり、たんぱく質を作る働きをするのではなく、身体の中を巡って様々な働きをします。その中でも、成長ホルモンのサポートや代謝を助けたりします。また、体の中で作られるアンモニアを分解するサイクルにも大きな働きをすると考えられています。

 

DHCオルニチンでは、しじみに多く含まれるL-オルニチン塩酸塩を1日でしじみ2,300個分に相当する1,280r摂取することができます。また、L-オルニチン塩酸塩以外のアミノ酸である、アルギニンやリジンも配合されており、三種のアミノ酸で体の中から活力をアップさせます。
その効果は、お酒をよく飲む方、朝スッキリと起きたい方、健康的にダイエットしたい方にお勧めです。

 

実際に体験してみました!

飲み方を見ると、1日5粒とだけ決まっていて、飲み方は自由です。

 

一粒は中くらいの大きさのカプセルです。カプセルが大きくて、5粒を一回で飲むのは大変なので、寝る前3カプセル、起きてから2カプセルで飲むことにしました。カプセルなので、味やニオイはないので、そういった飲みにくさはないので、良かったです。

 

肝臓を労わろうと思うんだけど、やめられず自分なりには酒量を減らして、晩酌は缶ビール(500ml)までということで、続けさせてもらってます。下記は、オルチニンを飲んだ翌日の自分の感覚をまとめたものです。

1日目〜6日目 あまり変化を感じず、重だるい感じのまま。
1週間目 身体は重ダルだけど、朝起きた時、なんとなくゆっくり寝た感がありました。
以降〜15日目 あまり変わらないけれど、身体が以前ほどは重だるくなく、軽くなってきたような…。
15日目〜20日目 ゆっくり寝ている感が増したような…。

 

お酒をやめてなかったからか、今一つ効果が感じられないような。
ただ、重だるさが少しは軽減されているような気がしますし、いつも夜1回は起きてトイレに行ってた回数も減って、寝起きがすっきりした気がします。

DHCオルチニンの口コミ

 

DHCオルチニンを試してみた人たちの口コミを集めてみました。


多少良い様な気がします。自分に合っているかは不明です。色々試してみないとなかなかこれだ!という物に出会えませんね。

肝機能が、イマイチ。ダブルワークで深夜まで仕事、短い睡眠時間。朝が少しでも楽になれたらと、試しに一袋飲みました。朝起きた時と、夕方の疲れが緩和された気がします。

期待を込めて、定期便にしました。ダイエット効果のおまけがあると、もっといいなぁ。


オルニチンはテレビの宣伝で知っていましたが、お酒を飲む人のものと思っていました。しかし、疲れがたまったと感じた時も飲むと良いと聞き、購入しました。疲れたと思ったとき、1カプセルためしてみました。少し横になり、起きたとき、体が楽で、少々驚きました。そんな調子で疲れたと思ったときだけですが、飲んでいます。

何ヶ月も飲んで居ますが、余り効果を実感出来ません。オルニチンでγGTPが下がった方も多く、期待していましたが私には効かないようです。


袋を開けた時にかなり臭いが気になります。またカプセルが大きくて飲みにくいです。

 

効果のある人と、ない人に大きく分かれるようですが、これは食品であるサプリメントでは致し方ないことなのかもしれません。

DHCオルニチン私の評価

少しですが効果はあります


 

 

20日間毎日5粒ずつ継続してみましたが、ちょっとだけ身体が楽になっている(ような気がします)し、睡眠も深くなっている(ような気がします)と思います。
これは!っていう実感があるものかな、と期待していただけに、気がする…程度なのが少し残念です。
でも、少しではありますが、何らかの変化が出てきたと思うので、オルニチンは体に良い効果をもたらしてくれることは間違いないと思います。

 

お酒をやめるのは難しいですから、少しずつでも肝臓に良いことを取り入れてγGDPの値の改善につなげたいな、と思います。