休肝日は設定したほうがいいのか?

健康診断でコレステロール値が高く、γGTPが3桁になり、その上脂肪肝だと宣言されて、はじめて気にすることになるんですが、世間では休肝日は週2日は必要であるといわれています。

 

脂肪肝治療のために病院の待合室に置いてあった生活習慣病の治療・予防のパンフレット類にもやはり「休肝日」が推奨されていました。

 

たいてい「週2日」と記載されているんですよね。

 

 

脂肪肝が進むと、休肝日どころか、病院通いに追い込まれ、禁酒生活を強いられるので、悪化するまえに休肝日を設けないといけないのですが・・・なかなか耐えがたい苦行ですよね。

 

休肝日を推奨するネタ元は厚生労働省です

 

そもそも、「休肝日」が週2日と推奨しているのは厚生労働省です。厚生労働省研究班(担当研究者=丸亀知美・国立がんセンターがん対策情報センターがん情報・統計部研究員)の調査でわかっています。研究班は、1990〜93年に岩手、長野、高知、長崎、沖縄など8県9地点に住む男性約4万2000人を対象に飲酒や生活習慣に関するアンケートを実施し、03年まで追跡。

1週間あたりのエタノール摂取量が300グラム(毎日日本酒2〜3合)以上になると死亡率が増加
摂取量が300グラム以上でも休肝日なしのグループの方が、休肝日ありのグループより死亡率が大幅に増加
エタノール摂取量が300〜449グラムの場合、「休肝日なし」グループの死亡率は「あり」グループの1.5倍、450グラム以上では1.8倍

 

休肝日の効果とは?酒好きサラリーマンが休肝日を考察・・・

 

研究員は「死者の4割はがんだった。休肝日がないと、酒の代謝後にできる発がん性を持つとされる物質が常に体内に存在し、がんの危険性が高まるのかもしれない」と話しています。
 記事元はこちら

 

要するに、1週間で300gのアルコールが一つの分かれ目となるってこと。
300gを前後であっても休肝日を設けた方が、圧倒的に死亡リスクが減るってこと。

 

 

この2つがポイントのようです。ちなみに週300gのアルコールの目安は以下の通り

ビール(5%)350mlなら17本程度

 

日本酒(15%)、1合(180ml)なら11合程度
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焼酎(25%)お湯割り(水割り)なら13合程度

 

ウィスキー(40%)お湯割り(水割り)なら14合程度
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お酒の飲み過ぎが習慣化するとこんな症状が・・・

毎日適量以上のお酒を飲み続けると、身体に不調が発生します。
そもそもお酒を飲んだ後、私たちの身体の中では何が起きるのでしょう?
お酒に含まれるアルコールは身体にとっては毒物であるため、代謝して分解しようとします。アルコールは小腸から吸収されたあと体の中で代謝され、最後には身体の中でエネルギーや水に変化して尿となって排出されます。その代謝・分解の90%が肝臓で行われます。

 

>>アルコール(お酒)の代謝のしくみ

 

しかし、肝臓の能力を超えて、お酒を飲み続けることで、下記のような体の不調につながり、時にそれは健康を害して、肝臓状態の悪化、動脈硬化や痛風となって身体をむしばむことになります。

 

朝起きると頭痛がしたり、ぼーっとする。
眠りが浅く、夜中に眼を覚ます。
寝起きが悪い、起きられない。
若い頃と比べて、二日酔いが増えた。翌日も、胸焼けや吐き気かしたり、体がだるい。
健康診断で内臓脂肪、中性脂肪が増えているといわれた。いわゆるメタボリックシンドロームが心配。
下腹が出てきた。
健康診断でγ-GTPが高くなった。
尿酸値が高く、痛風の診断をされた。

 

そこで、登場するのが休肝日です。

 

休肝日を設けることのメリット

 

休肝日を設けることにより、以下のようなメリットが挙げられます。

 

肝臓が回復する

 

公益社団法人アルコール健康医学協会では、週2日の休肝日を推奨しています。
お酒を飲んだ後も肝臓はアルコールを代謝するため黙々と働いています。肝臓を毎日連続して酷使すると障害がでてくるため、週2日お休みを設けて回復させる。これが「休肝日」なんです。

 

休肝日で肝臓を回復する仕組み

 

二日酔いになりにくい

 

肝臓が正常な状態を取り戻し、アルコール分解をする能力が上がれば、身体に残るアセトアルデヒドの量も少なくなり、二日酔いになりにくくなります。

 

二日酔いはなぜ起きるのか

 

肝硬変、脂肪肝、肝炎などの肝臓病だけでなく、高血圧などのリスクも減る。

 

お酒を飲むと、肝臓には中性脂肪が蓄積されます。これがコレステロールになり、やがては脂肪肝、肝硬変や肝炎などの原因にもなります。厚労省研究班によると、2日の休肝日を設けないと死亡リスクが1・8倍にも上ると報告されています。
休肝日は様々な病気のリスクが予防できるんですね。

 

休肝日と肝臓のリスク防止

 

アルコール依存症を防げる。

 

毎日お酒を飲んでいるうちに、知らず知らずのうちにアルコールを飲まずにいられなくなるのがアルコール依存症です。
休肝日を設けることで、自分の意志で飲酒しないということやアルコール依存の症状の表れが確認できるなど、アルコール依存症を防ぐことができるんです。

 

アルコール依存症を防ぐには

 

でも、私は若い頃からお酒が大好きで、何よりもストレス解消・楽しみになっているんですよ。 それに会社の付き合いは断わりにくいし、好きな晩酌をやめるのはなかなか難しい…。それと、飲まない日は、なかなか寝付けない。

 

そこで、休肝日以外に肝臓を回復させる方法で、肝臓病やメタボリックシンドロームやアルコール依存症にならないようにしたいと考え、休肝日と同様に肝臓を回復させる効果が期待できる方法を調べてみました。

休肝日の他に肝臓を回復させる方法

 

肝臓を回復させる方法にはとしては、次のような方法があります。

 

肝臓に良い食事をする

 

現代の医学では、弱った肝臓を助けるのは食事療法が普通です。薬も肝臓では代謝される対象になるので効果が読めないから。肝臓はアルコールを分解するときに、たんぱく質やビタミン類、ミネラル類(とくに亜鉛)が消費されるそうです。なので、普段の食事やおつまみで上手に栄養補給をすることで肝臓をサポートすることができます。

 

肝臓をサポートする食べ物とは

 

でも、みんなでワイワイしているときに自分だけ気を遣う食べ物を食べるのは難しいですし、ついつい油っこいつまみに手がでてしまうもの。上手に食べ物を選ぶのはそう簡単ではありません。

 

適度な運動を行う

 

肝臓を強くするためには適度に運動を行うことも効果的です。その理由は、肝臓の調子が悪い時には、筋肉が肝臓になりかわって解毒作用や代謝機能を果たすからです。

 

肝臓に効果のある運動とは

 

運動は身体に良いのは分っているのですが、運動をする時間がとれない、モチベーションが続かないなど、なかなか続かないのが難点です。

 

薬で代謝を助ける

 

お酒を飲む前や飲んだ後に効くという薬がありますね。CMなどで見るヘパリーゼやソルマックなどです。これらの薬には、胆汁の分泌を高めてアルコールを分解する機能を高めたり、分解で疲れ切った肝臓をいたわる成分や胃腸の消化吸収をサポートしてくれます。

 

肝臓に効果のある薬とは

 

いずれの場合も、その場その場のアルコールの分解を助けてはくれますが、肝臓の回復を目的としたものではありません。また、薬には副作用もつきものですし、値段も馬鹿にならないので、ずっと続けることも難しそう・・・。

 

サプリメントで栄養補給

 

食事療法で栄養をしっかり摂るのは難しいですし、薬を使い続けるのも副作用が怖いです。そこで、手軽に食事を補完して、肝臓のためにできることをしようと思うと、サプリメントを摂るのが現実的。ドラッグストアの薬剤師さんに聞いた結果、肝臓をいたわるならオルニチンだと聞き、一番安価で試しやすいものは「DHCのオルニチン」ということだったので、それを試しに購入することにしました。

 

DHCのオルニチンを試してみた結果は?(詳細ページへ)

オルニチン系サプリは効いた!?

DHCのオルニチンを服用した結果、確かに身体の調子が変わってきたように感じます。

 

晩酌した後の寝覚めが良くなってきましたし、頭がぼ〜〜っとするのが無くなってきました。オルニチンを摂取すると効果があるのは確かなようです。

 

 

ただ、1袋試した後にオルニチンを飲まなくなったら、やっぱり肝臓の疲れが気になりだしたので、再度オルニチン系のサプリメントを買おうと思ったんですが、大手のサプリメントは単発ならいいんですが、飲み続けると危険??という記事をちらほら見かけます。
知恵袋の記事

 

 

せっかく健康のためにサプリメントを考えているのに、安全性が疑われるものは怖いので、安全性に配慮した、値段も継続しやすいものを探してみました。検索した結果、以下の4つがしじみ系のサプリメントの中で試しやすい値段帯だということがわかりました。

 

商品名

(株)Bella Pelle 

 

レバリズム-L

自然食研

 

しじみ習慣

はつらつ堂

 

しじみん

やわたの

 

しじみの力

 

 

 

商品写真

 

 

 

 

 

特 徴

妥協を許さず探した静岡産しじみ、岡山県牡蠣、千葉県産スクワレンを贅沢に凝縮

日本のしじみの2倍の栄養価がある台湾花蓮産の黄金しじみを100%濃縮

滋養によい青森県産やまとしじみを貝殻まですべて配合

日本のしじみの2倍の栄養価がある台湾花蓮産の黄金しじみを100%濃縮

 

商品価格

(1か月分)

 

5,980円

+送料無料

 

 

3,980円

+送料450円

 

4,104円

+送料500円

 

6,480円

+送料216円

 

お試し

 

1ヶ月分

980円

 

 

10日分

無料

 

1ヶ月分

1,000円

 

1ヶ月分

3,456円

定期購入

3,980円

送料無料

3,582円

送料無料

4,104円

送料無料

なし

 

この4つの中ではやはりレバリズム-Lというオルニチン系のサプリが1ヶ月のお試しがなんと980円なので試してみる価値があると思います。サプリメントは薬ではないので、1か月程度は試してみないと実際に自分の身体に合うかどうかはわからないですからね。これは試してみる価値が大いにあります。

 

ちなみに、「レバリズム-L」は、

肝臓に効く栄養素を贅沢にそのまま凝縮
材料全てをこだわりの国産原材料でで
97%の満足度
いつでも解約OKの980円モニターコース

というポイントがあって、最初にサプリを試すならかなり期待できそうです!

 

 

いつでも解約可能「レバリズムーLを試してみた」(詳細ページへ)